クラゲが心配です

よくクラゲが心配でという声も聞かれます。

ひとたび海の中でクラゲに出会うとむしろ、その幻想的な動きやライトの光に反射して虹色に光る体をじっくりと見入ってしまいます。

ダイバーは海水浴と違って、ウェットスーツやドライスーツを着用しグローブ・ブーツ・マスクを身に付けますので、露出しているところはほとんどありません。

私古川は、水中でクラゲが大量にいるところを何度も泳いでも刺されることはありませんでした。念のため、クラゲの多いところでダイビングしたら、水面に戻ったらスノーケルに変えずにそのままレギュレーターのままいることをお勧めします。また、水中ではゆっくりとした動きを心掛けてダイビングを楽しまれると良いと思います。

水面に多くいるタイプのクラゲも浮上する時にダイバーの吐く泡で押し流されてしまいます。

ココナッツのダイビングツアーやスクールでクラゲの被害にあった方はほとんど皆無ですのでご心配なく

クラゲに刺されない日焼け止め

それではポイントを紹介しましょう!

まずダイビングライセンス取得講習・・・浅いところで練習する時にもココナッツのインストラクター(あえて、ベテランとは使いません)はちゃんと耳抜きを教えていまし、逐一確認をしながら講習を行っています。

 

 痛くないからといってここで何もしないと実は、ゆっくりと炎症が進んでいるのです。浅場の講習のあとで、さぁこれから深場へ行きますので耳抜きのやり方はこうやりますっていう、インストラクターの講習だと上手くできなくて当然だと私は思います。

この辺のノウハウをそのダイビングショップが持っているかは、お店を選ぶ時に判断は出来ませんよね!

そんな講習を受けても、少し耳の調子が悪い程度の方なら、この後のダイビングでの厚平衡(耳抜き)は心配ご無用だと思います。

万が一クラゲに刺されてしまった場合

 経験的にダイビング中にクラゲに刺されてひどい症状になった事はありません。ただし、シュノーケリングやSAPなどのダイビング以外の活動で肌を露出して海へ入るような事をすれば可能性はあります。

 

 もし、水中でクラゲに刺されたと思ったら、まずは呼吸を整えて落ち着いてください。そしてその場を離れて水から上がってください。クラゲの触手がまだついている場合は、けして素手では触らずにピンセットやビニール袋などに手を入れて取り除きます。その後海水を使って局部を洗ってください。真水を使うとさらに症状が悪化してしまいますで注意が必要です。また、一部のクラゲにはお酢をかけると症状が悪化するものがありますのでわからない時には使わないようにしてください。

 

 その後に冷やす事で痛みや腫れを緩和することが出来ます。出来れば抗ヒスタミン軟膏を塗ります?虫刺されの薬にはほとんどこの種の成分が入っています。

海水浴に行くときには、ピンセットと虫刺され忘れずに!

痛みや腫れがひどい場合には医師の診察も受けてくださいね!中には数時間経ってから症状の悪化が見られるクラゲもいますからね。

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