2022年AWAREオリジナルデザインCカード

Project AWAREとは

Project AWARE Foundation(Project AWARE財団)は、すべてのダイバーによるすべてのダイビングで、海の惑星である地球を守ろうというムーブメントです。
「Sharks in Peril(危機に瀕するサメ)」と「Marine Debris(海のゴミ)」という2つの深刻な問題に対し、ダイバーは現状や今後の変化に影響を与えることができる立場にいます。
もし、あなたが美しい海の環境を守ろうと考えるなら、ぜひ私たちと一緒にこの活動に参加してください。

  2022年のProject AWAREオリジナルのCカードデザインは「ザトウクジラ」です。各種PADIコースの申請の際、AWARE財団へ一口500円以上の寄付により発行されます(消費税はかかりませんん)。
※寄付金は「サメとエイの保護」「Marine Debris(海のゴミ)の回収」の活動に使います。
ザトウクジラ 2020AWAREオリジナルデザインカード

Project AWARE
スペシャルティーコース

海の環境を守るために必要な知識をスキルを身につけられるスペシャルティ・コースはこちら。ダイバーでなくても受けられるコースもありますので、家族や友人も誘って一緒に参加するのもおすすめです。

AWAREサメの保護スペシャルティー
 ダイバーとノンダイバーの両方に対して、絶滅が危惧されている種類のサメの保護に積極的に参加するよう働きかけるコースです。インターネット、教育、トレーニングなどを通じて、サメの保護に対する地域社会の支援を構築する一方で、国際レベルでも、サメ漁業管理の改善に取り組んでいるプロジェクトAWAREの活動をサポートするのに役立ちます。
すべての知識開発を修了した参加者には、AWAREサメの保護プログラム参加証書が授与されます。海洋実習2ダイブを修了したダイバーは、AWAREサメの保護スペシャルティ資格を取得し、この資格はマスター・スクーバ・ダイバーのクレジットになります。
AWARE Dive Against Debris スペシャルティ・コース
このコースでは、ダイバーだからこそできる、水中からの海洋ゴミの回収を実施するための知識とスキルを学び、海からゴミを取り除き、ゴミの種類や量の報告をします。海に流入するゴミのおよそ70%が海底に沈んでいると推定されており、非常に大きな問題となっていますが、「Dive Against Debris」を通じて、私たちダイバーは海をきれいに、かつ健康に保つのに大きな役割を果たすことができるのです。 報告されたデータは「Project AWARE」によって集計され、海を保護するための世界的な活動に活かされます。
プロジェクトAWAREスペシャルティ・コース
海の世界を楽しむダイバーになったからには、その環境について詳しく知りたい。そんなあなたは、このコースで海の環境を守ることの大切さと、海で実践すべきマナーを学びましょう。 現在、この地球上では1年間に少なくとも1,000種もの生物が絶滅していると言われています。この深刻な事態を食い止めるには、少しでも多くの人が環境問題を理解し、協力することが必要です。 海という自然と身近に接している私たちだからこそ、もっと環境問題に関心を持ち、環境を守るための第一歩を踏み出してみませんか?

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