東京店・横浜店

ココナッツ ブログ

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2026年06月29日(月)

学生たちと伊豆大島でビーチクリーン!

こんにちは、ココナッツ東京店のゆいです♪

現在、伊豆大島で専門学生の皆さんとOWD(オープン・ウォーター・ダイバー)コースの実習を行っています。

ダイビングは海を楽しむスポーツですが、その海を守ることもダイバーの大切な役割です。
今回は実習の一環として、海岸でビーチクリーンアップを実施しました。

 

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2026/06/29 13:04 | その他

2026年06月28日(日)

今年も大島実習に行ってきます!!

こんにちは(^^♪
ココナッツ横浜店のんです!!

今月からお付き合い頂いている、専門学校の授業の一環として
オープン・ウォーター実習にスタッフが講習をさせて頂いております!!

全5週あるうちの1,2,3週目が無事終わりました!


その様子をお届けします!!
 

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2026/06/28 17:41 | PADIオープンウォーターコース

2026年06月27日(土)

ダイビングで大切な「耳抜き」

みなさん、こんにちは!
ココナッツ東京店のリクです!

ダイビングを楽しむうえで欠かせないスキルのひとつが「耳抜き」です。
体験ダイビングや講習中でも、「耳が痛くなった」「うまく耳抜きができない」という相談はとても多くあります。今回は耳抜きの仕組みやコツ、そしてスキューバダイビングとスキンダイビングでの違いについてご紹介します!

なぜ耳抜きが必要なの?
水中では深く潜るほど水圧が高くなります。
私たちの耳の奥には「中耳(ちゅうじ)」という空間がありますが、水圧によって外側から鼓膜が押されると、中耳との圧力差が生まれます。
その圧力差を解消するために行うのが「耳抜き」です。

耳抜きができないまま潜降を続けると、
  • 耳の痛み
  • 耳の閉塞感
  • めまい
  • 鼓膜損傷
などの原因になることがあります。

耳抜きの代表的な方法
最も一般的なのは「バルサルバ法」です。
  1. 鼻をつまむ
  2. 口を閉じる
  3. 鼻に向かって軽く息を送る
すると耳の奥で「ポコッ」と圧力が抜ける感覚があります。
ただし、強く息を吹き込む必要はありません。
力任せに行うと耳を傷める原因になるため、優しく行うことが大切です。

耳抜きのコツ
痛くなる前に行う
耳抜きは痛くなってからではなく、痛くなる前に行うことが重要です。
潜降を始めたら1mほど潜るごとにこまめに耳抜きを行いましょう。

頭を少し上げる
耳管が開きやすくなるため、耳抜きがしやすくなる場合があります。

無理に潜らない
耳抜きができない時は潜降を止め、少し浮上してから再度試しましょう。
「みんなが潜っているから」と無理に潜るのは禁物です。

スキューバダイビングとスキンダイビングの耳抜きの違い
スキューバダイビングの場合
スキューバダイビングではロープや斜面を使いながら比較的ゆっくり潜降します。
そのため、
  • 潜降前に耳抜きをする
  • 潜りながらこまめに耳抜きをする
  • 耳抜きできなければ一度止まる
という余裕があります。
初心者の方でも落ち着いて耳抜きを行いやすい環境です。

スキンダイビングの場合
スキンダイビングでは一気に潜降することが多く、耳への圧力変化も短時間で起こります。
そのため、
  • 水面で事前に耳抜きをしておく
  • 潜降中も連続的に耳抜きを行う
  • 早め早めの耳抜きが必要
となります。
特にヘッドファースト(頭から潜る姿勢)になると、スキューバダイビングより耳抜きが難しく感じる方も少なくありません。
スキンダイビングでは耳が痛くなってからでは遅いため、「痛くなる前に耳抜き」を意識することが大切です。
こんな時は潜らないようにしましょう

以下のような場合は耳抜きがしづらくなります。
  • 風邪をひいている
  • 鼻づまりがある
  • 花粉症がひどい
  • 寝不足や体調不良
無理に潜ると耳を傷める可能性があります。
体調が万全でない日は無理をせず、海況や体調に合わせてダイビングを楽しみましょう。

まとめ
耳抜きはダイビングを安全に楽しむための基本スキルです。
特に大切なのは、
✅ 痛くなる前に行う
✅ こまめに行う
✅ 無理をしない
✅ 耳抜きできなければ少し浮上する
ということです。
スキューバダイビングもスキンダイビングも、耳抜きがスムーズにできるようになるとより快適に水中世界を楽しめます。
耳に違和感を感じたら無理をせず、インストラクターに相談しながら安全第一でダイビングを楽しみましょう! 

2026/06/27 13:19 | 東京店

2026年06月25日(木)

夏本番前に不安を解消!リフレッシュダイビング

みなさん、こんにちは!
ココナッツ東京店のリクです!
 
いよいよ夏のダイビングシーズンが近づいてきました!海水温も上がり始め、これからダイビングを再開しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
 
最近、「最後に潜ったのが数年前で不安…」「器材のセッティングを覚えているか心配」「いきなりツアーに参加するのはちょっと怖い」というご相談をいただくことが増えてきました。
 
そんなブランクダイバーの方におすすめなのが、リフレッシュコースです。
リフレッシュコースは、ダイビングの知識やスキルを思い出し、安全にダイビングを再開するためのものです。
 
リフレッシュコース当日はインストラクターと一緒に実際のダイビングスキルをプールで確認していきます!
 
器材のセッティングやプレダイブセーフティチェック、中性浮力、マスククリア、レギュレーターリカバリーなど、ダイビングで必要となる基本スキルを一つひとつ丁寧に練習できます。
お客様から「このスキルを重点的に練習したい!」というリクエストも受け付けていますので、久しぶりの方でも安心して参加していただけます。
 

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2026/06/25 16:27 | 東京店

2026年06月21日(日)

魚たちの生き残るための工夫「カウンターシェーディング」

みなさん、こんにちは!
ココナッツ東京店のりくです!
 
今回はお魚の生きる工夫の一つをみなさんに紹介していきます!
 
海の中を泳ぐアジやイワシ、サバなどをよく見ると、背中側は青や黒っぽい色をしているのに対し、お腹側は白っぽい色をしています。
実はこの体色には、魚たちが生き残るための重要な理由が隠されています。

魚の体色は「保護色」
魚の背中が暗い色をしているのは、上から見たときに海の色と同化するためです。
海面から差し込む光によって、水中は上から見ると濃い青色や暗い色に見えます。そのため、背中が青や黒っぽい魚は、空を飛ぶ鳥や海面近くの捕食者から発見されにくくなります。
反対に、お腹側が白いのにも理由があります。
魚を下から見上げると、背景には太陽の光が差し込む明るい水面が広がっています。お腹が白いことで周囲の明るさに溶け込み、下から狙う大型魚などに見つかりにくくなるのです。

カウンターシェーディングとは?
この「背中は暗く、お腹は明るい」という体色の仕組みを「カウンターシェーディング」と呼びます。
カウンターシェーディングは魚だけでなく、陸上や空を生きる動物にも見られます。
例えば、
  • リス
  • ペンギン
  • スズメ
  • イルカ
なども同じような体色をしています。
動物の体には光が当たることで陰影ができますが、上側を暗く、下側を明るくすることでその陰影を打ち消し、立体感を目立たなくする効果もあります。
つまり、周囲の景色により自然に溶け込み、敵や獲物から発見されにくくなるのです。

ダイビング中にも観察してみよう
普段何気なく見ているアジの群れも、実は自然界で生き抜くための工夫を身にまとっています。
ダイビング中にアジやイワシを見かけたら、ぜひ背中側とお腹側の色の違いに注目してみてください。
「なぜこんな色をしているのだろう?」
そんな視点で観察すると、いつもの海がさらに面白く感じられるはずです。

まとめ
アジやイワシなどの魚が「背中は青(黒)く、お腹は白い」のは、捕食者から身を守るための保護色です。
この仕組みはカウンターシェーディングと呼ばれ、上から見ても下から見ても目立ちにくくなる自然界の知恵です。
海の生き物たちは、私たちが思っている以上に巧妙な工夫をしながら生活しています。次回のダイビングでは、ぜひ魚たちの体色にも注目してみてくださいね! ?✨
 

2026/06/21 13:01 | 東京店

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