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ココナッツ ブログ

2026年08月09日(日)

伊豆で見られるサメをご紹介!実は怖くない?ダイバーに人気のサメたち

こんにちは、ココナッツ東京店のゆいです♪

みなさん、サメは好きですか?

「ダイビング中にサメに会ったら怖そう…」
ライセンス講習中や初めてファンダイビングに参加する方から、よくこんな質問をいただきます。
でも実は、伊豆で出会えるサメのほとんどは人を襲うような種類ではなく、とてもおとなしい性格のサメばかり。
今回は、伊豆の海で出会える代表的なサメをご紹介します!

① ネコザメ

まずは伊豆のダイビングでも人気のネコザメ

ずんぐりとした体と大きな頭が特徴で、岩場や岩の隙間でじっとしている姿を見ることがあります。

サメと聞いて想像するシャープな姿とは少し違い、どこかかわいらしい見た目も魅力のひとつ。

ネコザメは貝や甲殻類などを食べるため、硬いものを噛み砕くことができる丈夫な歯を持っています。

泳いでいる姿はもちろん、岩陰から顔をのぞかせている姿もぜひ観察してみてください! 

 

② ドチザメ

「サメらしい姿を見たい!」という方におすすめなのがドチザメ

細長い体で悠々と泳ぐ姿は、まさにサメ!

伊豆ではドチザメに出会えるポイントがあり、中でも有名なのが伊戸です。

たくさんのドチザメが目の前を泳ぐ光景は迫力満点!

初めは少しドキドキするかもしれませんが、間近でサメが泳ぐ姿を観察できるのはダイビングならではの体験です。

 

③ カスザメ

続いてはカスザメ

「これもサメなの?」と思ってしまうほど平べったい体をしていて、一見するとエイのようにも見えます。

普段は砂地に潜り、体を砂で隠してじっとしていることが多いため、見つけるには少しコツが必要です。

砂の中から目だけが見えていることも!

泳いでいる魚だけではなく、砂地もしっかり観察してみると、思わぬところに隠れているかもしれません。

見つけたときの嬉しさも大きいサメです♪

 

④ オオセ

独特な見た目をしているオオセも、伊豆で出会えることがあるサメです。

平たい体と大きな頭を持ち、海底や岩場でじっとしていることが多いのが特徴。

体の模様が周囲に溶け込みやすく、岩や海底と見分けがつきにくいこともあります。

気づかずに通り過ぎてしまいそうな生き物を探すのも、ダイビングの面白さのひとつですね!

 

実はサメにもいろいろな種類がいる!

「サメ」と聞くと、映画に登場するような大きくて怖いサメを想像しがちですが、実際には見た目も大きさも暮らし方もさまざま。

海底でじっとしているサメや砂に隠れているサメなど、種類によって全く違う姿を見せてくれます。

もちろん野生の生き物なので、見つけても追いかけたり触ったりせず、適度な距離を保って観察することが大切です。

水族館とは違い、自然の海で暮らしているサメの姿を間近で観察できるのもダイビングの魅力です!

 

サメに会いに伊豆の海へ!

今回ご紹介したのは、

ネコザメ・ドチザメ・カスザメ・オオセ

の4種類。

伊豆にはほかにもさまざまな生き物が暮らしていて、潜る場所や季節によって出会える生き物も変わります。

「今日は何が見られるかな?」とワクワクしながら潜れるのもダイビングの楽しさですね♪

サメを見てみたい方は、ぜひ一緒に伊豆の海へ会いに行きましょう!

2026/08/09 12:17 | 東京店

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