東京店・横浜店

ココナッツ ブログ

2026年08月05日(水)

ブランクダイバー必見!久しぶりに潜る前に確認したいこと

こんにちは!ココナッツ東京店のゆいです♪

「ライセンスは持っているけど、最後に潜ったのは1年以上前…」

「久しぶりにダイビングしたいけど、ちゃんと潜れるか不安…」

そんな方も多いのではないでしょうか?
一度身につけたダイビングのスキルも、期間が空いてしまうと忘れてしまったり、久しぶりの水中で緊張してしまったりすることがあります。

そこで今回は、この夏沖縄などのリゾートで潜る予定の方や、久しぶりにダイビングをする「ブランクダイバー」の方に向けて、海に行く前に確認しておきたいポイントをご紹介します!
 

① 基本的な器材の使い方、覚えていますか?

ダイビングでは、BCDやレギュレーター、ダイブコンピューターなど、さまざまな器材を使用します。

久しぶりだと、

「BCDってどうやって空気を入れるんだっけ?」

「器材のセッティング手順を忘れちゃった…」

「ダイブコンピューターの見方がわからない!」

なんてことも。

 

実際に海に入る前に、器材の使い方やセッティング方法を確認しておくと安心です!

② 耳抜きの方法を思い出そう!

ダイビングで欠かせないのが「耳抜き」です。

久しぶりのダイビングでは、耳抜きをするタイミングを忘れてしまっていることもあります。
 

基本は「痛くなる前に、早めにこまめに」!

潜降中に違和感や痛みを感じた場合は無理に潜らず、一度少し浮上してから再度耳抜きを行いましょう。

久しぶりだからこそ、焦らず自分のペースで潜ることが大切です。 

 

③ ハンドシグナル、覚えていますか?

水中では会話ができないため、ダイバー同士のコミュニケーションには「ハンドシグナル」を使います。

「OK」
「浮上」
「残圧」
「耳が抜けない」

など、基本的なハンドシグナルを思い出しておきましょう!

水中で困ったことがあったときに、インストラクターやバディへ自分の状況を伝えるためにも大切です。

 

④ 中性浮力は最初から完璧じゃなくても大丈夫!

「前はできていたのに、久しぶりに潜ったら浮いたり沈んだり…」

ブランクがあると、中性浮力の感覚を忘れてしまっていることもあります。

BCDへの給排気や呼吸を使った浮力コントロールなど、実際に水中で少しずつ感覚を取り戻していきましょう。

 

 

⑤ 久しぶりのダイビングこそ無理をしない!

「せっかくライセンスを持っているから大丈夫!」

と思っていても、久しぶりのダイビングでは思っている以上に緊張したり、疲れたりすることがあります。

特にブランク明けは、いきなり難易度の高いポイントへ行くのではなく、穏やかな海況や潜りやすいポイントからスタートするのがおすすめです。

まずは「水中にいる感覚」を思い出すところから始めてみましょう!

 

久しぶりの方には「リフレッシュコース」がおすすめ!

「器材のセッティングから忘れてしまった…」
「最後に潜ってからかなり期間が空いている」
「いきなりファンダイビングに参加するのはちょっと不安…」

そんな方には、リフレッシュコースがおすすめです!

沖縄やリゾートで潜る前に、一度しっかり感覚を取り戻しておきませんか?

基本的な器材の使い方やダイビングスキルを確認しながら、インストラクターと一緒にゆっくり練習できるので、安心して本番のダイビングを楽しめます。

ブランクがあるからといって、ダイビングを諦める必要はありません。

久しぶりに水中へ入ってみると、

「そうそう!この感じ!」
「やっぱり海の中って楽しい!」

と、ダイビングの楽しさを思い出せるはずです♪

せっかくの沖縄やリゾートダイビングを、より安心して楽しむためにも、事前のリフレッシュがおすすめです!

「どれくらい期間が空いていたらリフレッシュした方がいい?」
「自分でも参加できるツアーはある?」

など、気になることがあればお気軽にご相談ください!

2026/08/05 17:13 | 東京店

ページトップ