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ココナッツ ブログ

2026年07月29日(水)

ダイビングすると顎が痛い…そんな時は!

こんにちは、ココナッツ東京店のゆいです♪

ダイビングをしたあとに、

「なんだか顎が疲れた…」

「潜っている途中から顎が痛くなってきた」

「レギュレーターをくわえているのがしんどい…」

と感じたことはありませんか?
ダイビング中はレギュレーターのマウスピースを長時間くわえているため、普段よりも顎に負担がかかることがあります。
「ダイビングだから仕方ない」と思っている方もいるかもしれませんが、実はちょっとした工夫や器材選びで、顎への負担を軽減できることもあります!
今回は、ダイビング中に顎が痛くなる原因と対策、そしておすすめの歯型成型タイプのマウスピース「BRUX JAXマウスピース」をご紹介します。
 原因のひとつとして考えられるのが、マウスピースを必要以上に強く噛んでしまっていることです。

水中で「レギュレーターが口から外れないようにしないと!」と無意識に力が入り、ギュッと噛み続けてしまうことがあります。
 

特にダイビングを始めたばかりの頃や、久しぶりのダイビングでは、水中で緊張して力が入りやすくなることも。
 

また、自分の口の大きさや歯並びにマウスピースが合っていない場合も、うまく保持するために余計な力が必要になり、顎が疲れやすくなることがあります。
 

ほかにも、レギュレーターのセカンドステージがホースに引っ張られることで口元に負担がかかるなど、器材のセッティングが影響している可能性もあります。




 

マウスピースってどれも同じじゃないの?

レギュレーターを購入した時についているマウスピースを、そのまま使い続けている方も多いと思います。

でも実は、マウスピースにもさまざまなタイプがあります!
 

口の大きさや歯並び、噛み方は人それぞれ。

マスクやフィンを自分に合ったものから選ぶのと同じように、マウスピースも自分に合ったものを選ぶことで、ダイビング中の快適さが変わることがあります。
 

特に「毎回ダイビングのあとに顎が疲れる」という方は、一度マウスピースにも注目してみてください。

 

おすすめ!「BRUX JAXマウスピース」

そこでおすすめしたいのが、BRUX JAXマウスピースです!

JAXマウスピースの大きな特徴は、自分の歯型に合わせて成型できること

お湯で温めて自分の歯型に合わせることで、自分専用に近いフィット感のマウスピースを作ることができます。
再形成も可能な優れものです。

 

自分の歯型にフィットすることで、一般的なマウスピースよりも「しっかり噛み続けないと外れそう」という感覚を減らしやすく、リラックスしてくわえやすくなるのが魅力です。 
 

こんなダイバーにおすすめ!

・ダイビング後に顎が疲れやすい
・潜っている途中で顎が痛くなる
・マウスピースを強く噛むクセがある
・今のマウスピースがくわえにくい
・長時間のダイビングをもっと快適に楽しみたい
・自分に合った器材にこだわりたい

 

快適なダイビングは「小さな器材選び」から!

ダイビング器材というと、BCDやレギュレーター、マスク、フィンなどに注目しがちですが、実はマウスピースも水中でずっと使い続ける大切なパーツです。
 

「レギュレーターは持っているから大丈夫!」ではなく、その中のマウスピースまで自分に合っているか考えてみると、より快適なダイビングにつながるかもしれません。

ダイビングをするといつも顎が疲れるという方は、「自分の噛み方のクセ」や「器材のセッティング」とあわせて、ぜひマウスピースもチェックしてみてください!
 

BRUX JAXマウスピースが気になる方や、「自分にはどんなマウスピースが合うの?」という方は、お気軽にスタッフまでご相談ください♪

2026/07/29 11:14 | 東京店

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