みなさん、こんにちは!
ココナッツ東京店のリクです!
ダイビング中に「マスクが曇って前が見えない…」という経験をしたことはありませんか?
水中で視界が悪くなると景色を楽しめないだけでなく、生物観察やバディの確認もしづらくなってしまいます。そんなトラブルを防ぐために欠かせないのが「マスク曇り止め」です。
今回は曇り止めの重要性と、当店で取り扱っている商品の特徴をご紹介します!
なぜマスクは曇るの?
マスク内部のレンズは水温によって冷やされます。一方で、マスク内には呼吸や体温による暖かく湿った空気が存在しています。
この温度差によってレンズ表面に細かい水滴が発生し、曇りとなって視界を妨げます。
特に、
- 水温が低い時期
- 雨の日
- ドライスーツシーズン
- 長時間のダイビング
では曇りやすくなります。
曇り止めを使わないとどうなる?
曇ったマスクは思っている以上にストレスになります。
- 魚や景色が見えにくい
- コンパスやダイブコンピューターが確認しづらい
- バディやインストラクターを見失いやすい
- 頻繁にマスククリアが必要になる
せっかくのダイビングも、曇りが気になってしまうと楽しさが半減してしまいます。
「唾を塗れば大丈夫」は本当?
昔から曇り止め代わりに唾を使う方法があります。
確かに唾液に含まれる成分によって多少の曇り防止効果は期待できます。
しかし、
- 効果が安定しない
- 人によって効果に差がある
- 衛生面であまり良くない
- 他人の目から見てもあまり良い印象ではない
というデメリットがあります。
特に近年は衛生面への意識も高まっており、専用の曇り止めを使用する方が安心です。
数百円から千円程度で快適性が大きく向上するため、専用品の使用をおすすめします。
当店おすすめの曇り止め