こんにちは、ココナッツ東京店です!
みなさん【クマノミ】についてどこまで知っていますか?
海の中で、ふと目に入るオレンジと白のしましま模様。
ダイビング中に「あ、この魚見たことある!」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
そう、この魚は「クマノミ」です?
実はこのクマノミ、日本の海でもいくつかの種類を見ることができるんです。
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イソギンチャクと暮らす魚
クマノミといえば、イソギンチャクと一緒にいる姿が特徴的。
毒を持つイソギンチャクの中でも平気で生活できるのは、
クマノミがその毒に適応しているからです。
この関係は「共生」と呼ばれ、
- クマノミは外敵から身を守れる
- イソギンチャクはエサのおこぼれをもらえる
お互いに助け合いながら生きています。
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日本で見られるクマノミたち
日本の海でも、実はいくつかの種類のクマノミに出会えます。
代表的なのはこちら?
・カクレクマノミ
映画でも有名な、オレンジと白のしま模様。
「これぞクマノミ!」という定番の種類です。
・ハマクマノミ
少し大きめで、オレンジが濃いのが特徴。
よく見ると顔つきも少し違います。
・セジロクマノミ
背中に一本入った白いラインが特徴的。
落ち着いた雰囲気のある種類です。
・ハナビラクマノミ
体がほんのりピンクっぽくて優しい色合い。
イソギンチャクとの組み合わせもとても綺麗です。
? 同じ「クマノミ」でも、よく見ると全然違うんです。
ダイビング中に
「さっきのと違う種類かも?」と気づけると、
楽しさが一気に広がります。
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実はちょっと気が強い?
見た目はかわいいクマノミですが、
縄張り意識が強く、意外と気が強い一面もあります。
近づくとこちらに向かってくることもあり、
自分たちのイソギンチャクを守ろうとしています。
このギャップも魅力のひとつです。
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知ってから見ると、もっと楽しい
ただ見るだけでも十分楽しいですが、
少し知識があるとダイビングの面白さはぐっと広がります。
例えば…
- 種類ごとの違いを見てみる
- どのイソギンチャクに住んでいるか観察する
- 行動の違いを比べてみる
? 「知る → 見つける」ができると、
海の中がどんどん面白くなっていきます。
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写真に撮るのもおすすめ
クマノミは同じ場所にいることが多いので、
初心者の方でも比較的撮りやすい魚です。
イソギンチャクと一緒に撮ることで、
より“海らしい一枚”になります?
? 次に潜るときは…
次に海に入るときは、ぜひ
「どの種類のクマノミかな?」と意識してみてください。
今まで何気なく見ていた景色が、
少し違って見えるかもしれません。