キアンコウ幼魚こんにちは、ココナッツ東京店です。
今回は深海魚のお話です!
ここ最近伊豆の海は深海魚ラッシュです٩( 'ω' )و
大瀬崎や獅子浜、平沢、井田など西側の海で深海魚である「キアンコウ」や大瀬崎や井田ではその幼魚である透明な個体も目撃されてます。
また、リュウグウノツカイやテンガイハタ、カガミダイの幼魚なども確認されています!!!
なぜ冬場に西伊豆で深海魚が良く発見されるのでしょうか?
これには西伊豆が駿河湾に面していることが関係しています。
駿河湾は静岡県にある日本一深い湾(最大水深約2,500m)なのでそこにつながっている西伊豆の海は深海魚がよく確認されます。
これは今年に限らず、毎年冬場の水温が下がる時期に「キアンコウ」を初め「ソデイカ」、「クサアジ」、「ザトウクジラ」までもが目撃されています。
しかし、深海魚たちは本来水深数百〜数千メートルの深い海に暮らす生き物。
そんな彼らが浅い場所で見られるのはとても珍しいことなんです。
特に最近確認されているのは
• キアンコウ
• リュウグウノツカイ
• テンガイハタ
• カガミダイの幼魚
など、普段はなかなか出会えない深海生物たち。
このように冬の西伊豆では、
普段は出会えない深海生物たちに出会えるチャンスがあります。
もしかすると次に潜った時、
思いがけない深海魚に出会えるかもしれませんね!
これからの海も楽しみです✨