最初にあった方がよい、ダイビング器材は何ですか?

ダイビング器材購入

 スキーやスノボなどでも最初にウェアーから揃えたりしませんか?

できれば暖かいもの、そして動きやすいように体にピッタリとあったものを多くの方が選んでいると思います。

 

 ダイビングではそれにあたるものがウェットスーツとブーツと呼ばれているものです。ウェットスーツはその構造上体にピッタリと合っている必要があります。

ウェットスーツはその名のとおり体とスーツの間に水が入ります。その水をいったん体温で温めて、その生地と温めた水で保温をする仕組みです。ですから、体とスーツの間に隙間が多いと、せっかく温めた水の出入りが多くなり結果、寒くなってしまいます。

ココナッツでは、このウェットスーツのレンタルを行っていますが、同時に特別価格にて販売もしております。人気有名メーカーの商品をダイビングライセンス受講者限定にて、どこよりもお安く!販売しております。ご来店時にご検討ください。

その他のダイビング器材は、マスク、スノーケル、フィン、グローブ、メッシュバック、くもり止めなどです。

以上を7点セットと呼んでいる基本のダイビング器材です。

メガネをかけている方ならお分かりになると思いますが、鼻あてや耳にかかる部分が少しでも変形したり、新しいメガネに変えたばかりの時は、かなり違和感を感じますよね。ダイビングの器材も同じです。

 自分のものならば、いつも同じものを使うことができますので、そういったストレスを感じることはありませんし、海へ行く少し前から家で装着して慣れたりすることもできます。

快適さは安全生にも大きくかかわってきます。これからダイビングライセンス取得の方には基本の7点セットから、お持ちになることをおすすいたします。

最終的には全てのスキューバーダイビングの道具は必要だと思います

ゴルフやスキー、スノボ、サーフィン、テニスなど道具を使う物で、体験コースや初心者コースなどでのレンタルはありですよね!

でもちゃんと始めようと思ったり、上達したいって思ったらやっぱり自分の道具は必要ではないですか?

もう数十年も前の話ですが、私も毎週のようにスキーに行っていた時があります。当然、自分の道具を持っていました。それなりに自分で滑走面のメンテナンスやエッジ研磨をやっていました。

 

 ある時、プロショップ(専門店)にチューンナップに出したのです。その時代はコンケープとかコンベックス、フラットという設定があり(今もあるようですね)、ひとまずフラットをチョイスし、エッジも研磨してもらい、板に左右ができました。それまでの私の板に左右なんて存在しませんでした。

実際に使ってみると、他の人が立ち往生しているようなアイスバーンでも普通にエッジが立ち普通に滑走出来るのです。ターンインも滑らかに滑りもよくなりました。まるで別物でした。

「道具じゃ無くて腕だね」なんて私は元々思っていませんが、この時ほど道具の大切さを痛烈に実感しました。色々ご意見あるでしょうが、私が思うに道具を気にしないうちは中級者レベル、道具にこだわるのが本物の上級者ではないでしょうか。

それに道具を何も持っていないゴルファー、スキーヤー、ボーダー、ダイバーって宣言出来るのでしょうか?