なぜ、ショップによってダイビングライセンス取得費用が違うの

なぜ、ダイビングライセンス取得費用が違うの

 スクールの受講費用に「含まれているもの」を確認してみて下さい。例えば、海のトレーニングダイブに伴う交通費が含まれている、いないというだけでも、費用は変わってきます。インターネットや雑誌広告の費用、立地などすべて同じお店はありません。インストラクターの質やキャリアも様々です。

例えばキャリア5年くらいのインストラクターと10年以上のベテランでは当然教え方も技術も経験も違います。

創業3年のダイビングショップと10年・20年のショップでは知識も技術も桁外れに違います。 知識技術が無ければ安くするしかないのです。

とはいうものの、腕のよい板前さん(インストラクター)がいくら美味しい食事を作ってもお客様が食べてくれなきゃ商売になりません。

スキューバーダイビングのお店もまさにその通り、

だから!

 ココナッツでは、海のトレーニングダイブの宿泊に自社クラブハウスを利用、自社ダイビングプールの使用、シリンダー(タンク)の空気も自社にて入れていたりと、品質を下げることなく理にかなった価格を実現しています。

まずはお試しください。

ダイビング指導団体による違い 

PADIについて

世界最大のダイビング指導団体PADIについて

そのショップがどこのダイビング指導団体に所属しているかも、料金に違いがあります。例えば教材、きちんとした質の良い教材を使用すればそれだけ高い学習効果を得られます。

 

 PADIプログラムは高く評価されており、アメリカ教育審議会(ACE)によって大学単位と同等として推薦されています。これは、ダイビング指導機関としては唯一PADIだけです。 また、2009年末、PADIは、ダイバー教育やプロレベルなどのジャンルにおいて、独立機関である「European Underwater Federation」と「The Austrian Standards Institute」により、国際標準化機構(ISO)の国際規格に準拠適合していると認められました。

 

 だからPADIの正規ダイビングショップは皆、ホームページなどに堂々と自信を持ってPADIのロゴやマークを提示しているのです。

他のダイビング指導団体に所属するお店は、国際ライセンス取得としか提示していませんよね!

普通に海へ行きスキューバーダイビングを楽しんだ場合に必要な費用はいくら?

 現地集合で安いお店で2ダイブのガイド付きダイビングで12000円前後(レンタル代別途)です。ダイビングライセンス取得コースはしっかりとした知識開発(学科)、プール講習1日、海洋実習2日間で4ダイブ行います。少なくともココナッツなら3日間はダイビング器材を使って水に入ります。

 

1日海へ行って2回のダイビングを楽しんだ場合、現地でかかる費用は、神奈川県小田原市のダイビングエリアでは施設使用料金(トイレ、シャワー、更衣室)1800円、駐車場代1000円、タンク(シリンダー代)1本2300円、2ダイブするので4600円、ウェイトレンタル代600円(男性で6キロ使用)、ダイビング用品を全てレンタルした場合10500円のレンタル代が必要です。

合計で1日 18、500円(税別)掛かります。セット割引やメンバー割引なども当然あると思いますがこれが本来の適正価格です。この中には海の中のガイド代、お昼ご飯代など含まれておりません。もちろん、交通費も別途必要ですね。東京本店より現地までいくと、車両償却代、ガソリン代、高速代で少なく見積もって20000円は必要です。施設の充実度(トイレ、シャワーの数や温水が使えるなどなど)雨や風をしのげるのかなどによっても、これらの料金は違います。

 

20、000円や30、000円ポッキリなんていうスクール では、果たしてちゃんとした施設で講習を提供する事が出来るのでしょうか!

はっきり言ってココナッツでは、できません!

 

 

命を預けるダイビングショップ・スクールを値段で決めてもいいんですか?