よくある質問 Q&A ダイビングライセンス

初心者ダイビングライセンス PADI

初めてのことにチャレンジするのは楽しいけれども、不安なこともあるかもしれません。お客さまから聞かれる「よくある質問」をここにまとめてみました。この他にもわからないことがあれば、スタッフに聞いてくださいね。

雨の日は中止ですか?とか海には売店とかあるんですか?着替えるところは?シャワーは?体験ダイビングの時、耳が痛かった等々どんな質問でもOKですよ!

また、ダイビング器材についての質問などでもOKですよ。当店にはメンテナンスやオーバーホールまでできるスタッフがおります。


ダイビングの器材について

 そもそも、どこでダイビング器材を購入するのか?

 ここも重要なポイントです。ダイビング器材の耐用年数は、グローブなどの消耗品から数十年も使用にできるレギュレーターまで様々です。ココナッツのレンタルレギュレーターは長いものではおよそ30年前後前の物もあります。若いスタッフの生まれる前からあるレンタルも現役で使用しております。ココナッツのようないわゆるプロショップと呼べるお店は、ダイビングライセンス取得後のツアーやステップアップコース、器材のメンテナンス、海・現場での器材トラブルへの対応といったお付き合いを前提にその方に一番、ぴったりな物をオススメします。

器材カタログなどのから得られる情報は単なる情報でしかありません。本当に生きた情報・知識は、現場を知っている私たちプロショップのインストラクターしか持っていません。

ココナッツなら長い歴史に蓄積された、ノウハウで器材をご提供致します。

ダイビングライセンス取得に何日くらいかかるのですか?

4日、正味3.5日です。 PADIのコースは「時間ベース」ではなく「達成ベース」。 つまり「安全と楽しみのためのスキル」がしっかりできるようになればOKです。 その方の体力や理解力、ダイビング環境が同じではないため「誰でもこの時間で終わる」とコースが始まる前からお約束はできません。極端に短い日程のスクールではなおさらです。 出来れば、最初のダイビングライセンス取得コースはココナッツのような都市型店舗でじっくりと受講する事を強くオススメ致します。  例えば、ココナッツなら週末がお休みの方は、2回の週末をご利用でOKです。また毎週1日ずつでもOKです。 お申込み時にスケジュールをご相談頂き、平日も開催しております。
ココナッツのプールのスキル練習は室内の温水自社プールを使うので、時間に追われることなくしっかり練習をしてから海のトレーニングダイブをお楽しみいただいています。スケジュールは連続した4日でなくてOKです。

ダイビングしたいけど、体力がないのですが、私にもできますか?

体力がないけどダイビングできるかなぁ
スキューバダイビングは、ご自分の楽しみを目的としたレジャーです。誰かと競い合うことはありません、スコアもありません。女性やジュニア、そしてシニアのでも、お楽しみいただけます。目安としては、1時間連続して歩くことができればOK。体力に自信のない方でも、バディと協力して器材の扱いもできます。
ココナッツのスタッフは、全員インストラクター。コースお申込みのときに不安なことや、ダイビングの愉しみ方、ダイビング器材の選び方まで、その方に合ったアドバイスをさせていただきます!  ただ、その海を余すことなく楽しみたいならば、ダイビングを始めてから少しずつ体力をつけていく事、もしくはコンスタントにダイビングツアーに参加する事をおすすめします。海の中の流れの強いところには沢山の魚が集まります。 パラオなどの有名なポイントへ行かれる常連さんたちは、旅行の2か月くらい前からジョギングなどを初めて、準備しているようですよ。 その海を本当に楽しみたいならこういった準備も必要なんですよ!登山だって、高尾山のようにハイキング気分で登れる山もあれば、富士山やエベレストなどといった山まで様々ですよね!きっと、達成感・充実感が桁違いですよね!

天気が悪かったらどうするのですか?

波のない穏やかな海を選んで海洋トレーニングダイブを行っています。伊豆半島は西海岸にも東海岸にも楽しくダイビング出来るポイントが沢山ありますので、海のコンディションによって最適な場所を選ぶことで、安心してダイビングをお楽しみいただくことができます。
ココナッツは、伊豆半島の西海岸と東海岸にクラブハウス(専用の宿泊施設)があるので、その時の海のコンディションに合わせて、行き先を変更する事ができます。台風が直撃することでもない限り、安心して海をお楽しみ頂けます。  ココナッツは1987年から、ダイビングショップとして創業しております。インターネットのない時代からラジオの短波放送を聞きながら天気図をつけたりして海況をチェックしたり、台風の進路予想をたてたりしながらスクールやツアーを運営するノウハウを蓄積しております。 楽しいツアーはもちろんの事、安全管理もお任せください。

海の中では話せないけど、どうするのですか?

コースでは、水中のコミュニケーション方法を学びます。また、ダイビング前に手信号(ハンドシグナル)の打ち合わせをします。その他に、コミュニケーションをとれるように水中で書けるノートを持っていくこともできます。
ココナッツのスタッフは標準装備として左の写真のようなコミュニケーションツールを海へ持っていきます。お客さまへ音で合図を送るときに活用します。

スクールのトレーニングやダイビングツアーの集合はどうなってますか?

ダイビングライセンスプール講習
「海へは自分たちで行くのですか?」と聞かれることがあります。現地型(=海が近くの)のダイビングショップは、現地集合が基本です。都市型(=近くに海がない)ショップは、店で集合いただき海まで一緒にいくことがほとんどです。
ココナッツのダイビングスクールやツアーは、ほとんどがダイビングショップに集合いただき、解散します。突然の海のコンディションの変化で予定していたダイビングポイントが潜れなくなったときにも、代替えポイントへスムーズに移動ができます。道中楽しく、温泉を愉しみやおいしいご飯を一緒に食べることもダイビングの魅力のひとつと思っています。