いつまでも綺麗な海でダイビングしよう

ダイビングと環境保護
プロジェクトAWARE いつまでも綺麗な海にダイビングしたいから 

プロジェクトAWARE(Aquatic World, Awareness, Responsibility and Education= 水中世界に対する自覚、責任感、教育)とは、世界中のPADIのメンバーとダイビングショップ、小売店、そしてPADIとが一体となって実施している環境教育プログラムです。 ココナッツでは、ビーチ・海中・湖で行われるクリーンナップ活動に参加・企画をしております。ダイビングライセンス取得コースご参加の皆さんにもご協力頂いております。

クリーンアップ活動

ココナッツでは、ビーチ・海中・湖で行われるクリーンナップ活動に参加・企画をしております。

サンゴ植樹活動

私たちココナッツでは、サンゴの植樹・保護(オニヒトデ排除)活動に協力・参加をしています。

マングローブ植樹活動

石垣島では土木事務所にに許可を得て、マングローグの植樹活動を行っています。大きくなるのが楽しみです

放っておけば、ただのゴミ

海辺に流れ着いたいろいろなもの流木や貝殻、サンゴのかけら、ガラスのかけらなどを拾い集めてランプや額、シェードなどのオブジェを作ってみませんか? いろいろなアイデアで、きれいな室内の装飾品に生まれ変わります。 シーグラスで作ったランプ、海藻で描いたアート、流木で作った額縁、貝殻と珊瑚のかけらで作ったランプシェードなど、いろいろな作品が出来上がります。ダイビング中に拾い集めたものなど追加するのもよいですね
ガラスと貝、サンゴなど
海辺で集めたガラスの破片が

東日本大震災 ココナッツ復興支援プロジェクト ダイビングショップだから出来ること

お客様にもご支援頂き2011年9月下旬から2012年3月にかけて、複数回にわたり、のべ約1ヶ月間、宮城県へ水中ガレキ撤去および水中調査など、私達に出来ることをさせて頂きました。おもに漁の再開向けてのお手伝いでした。 何名かのお客様もご賛同・ご参加頂く事ができましたが、震災後の海の中は少し動いただけで視界が奪われ自分の手すら見えないほどでした。危険が伴う活動なので、ダイビングスキルにかなりの熟練度が必要でした。そのため、すべてのお客様にご参加頂く事が出来ませんでした。
水中ガレキ撤去

2012年3月9日~11日

震災から1年立ちました。今回は宮城県にある十三浜と言う港で水中清掃活動を行ってきました。いろんな意味でこの時に行きました。ココナッツのお客様40名とスタッフ、賛同してわざわざ名古屋から参加してくださったダイビングショップ・ソットマリノ様お客様とスタッフの方で約50名のダイバーと陸上のガレキの引き上げを担当してくれたボランティアの方々で総勢100名近くになりました。震災で流された色々な物を水中から引き上げ、2日間、作業を行いました。

これにて私達のガレキ撤去活動はいったん一区切りとし、別の形で支援を続けていきたいと思っています。


2011年3月19日

ココナッツに電話が入りました。
被災地に送る生理食塩水。病院などで、不足している物資を千葉県内の倉庫から多摩市の基地へ運搬して欲しいという依頼がありました。「なんで?どうして?ココナッツにそんな依頼が・・・」

救急医療総合研究機構の依頼を受け、ココナッツの男性スタッフ11名、車5台で集結。その量は、280箱3.6トンにもなりました。災害後、車の燃料を確保するだけでも大変でした。スタッフのネットワークを使い、特別にガソリンを分けてもらえたのが午後になってからでした。途中、信号が消えたり大渋滞やらで家に帰ったのが真夜中でしたが、少しでも被災地で頑張っている方の役立てればそれでよし。

日本の危機だ

「東日本支援プロジェクト始まりは」
4月から3ヶ月間、軽油を買えるだけ買って積み込み、ココナッツのマイクロバスを被災地での移動手段として提供しました。
ココナッツの支援活動の始まりは、社長の「日本の危機だ」の一言からでした。

2011年9月7日~9日

今、私達が出来る事をしよう!! でも、私達に何ができるのか、何をすればいいのか、その為にはどうすればいいのか!わかりません その為にまずは、現場の視察を行ってきました。 宮城県気仙沼の唐桑半島と気仙沼湾内にある有人離島の大島にカーフェリーで訪れました。 なにぶん初めての気仙沼、テレビでしか現状を知りません。本当に潮が満ちてくると、さっき通ってきた道が通れないのです。ナビがまったくあてにならない


経口補給水280箱
ココナッツ男性スタッフ
燃料これだけ買えました
亘理鳥の海にてガレキ撤去

東日本大震災復興支援活動 宮城県 スキューバダイビングでのガレキ撤去

東北ボランティア活動

2011年10月3日~6日

宮城県気仙沼市唐桑半島にて、定置網を設置する場所の調査(水深30M 水底の透明度は1M前後でした)とガレキ撤去でした。午前中だけですぐに軽トラック2台分に。

ガレキ撤去

2011年10月11日~13日
宮城県気仙沼市唐桑半島 海の中には生活用品、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、自動販売機などから漁港の作業の屋根の様な鉄製のひしゃげた屋根、車など沈んでいました。7ヶ月たっても、水面は油のにおいがありました。

千葉テレビ同行

2011年10月17日~20日

私達と一緒に海に入る事を条件に千葉テレビのカメラマンも同行しました。このまだ、水中の様子はほとんど報道されていませんでしたので貴重な映像でした。港内のガレキ撤去を行いました。

震災後の東北海の中

2011年10月24日~27日

宮城県気仙沼市唐桑半島にて、このときはスタッフとお客様で合計7名にてガレキ撤去作業を行いました。新たに水中で車数台など発見し報告しました。


東日本大震災宮戸島

2011年10月31日~11月2日

宮城県の奥松島へ場所を移しお手伝いさせて頂きました。半年以上たってもまだまだ、新しいガレキは流れ着いてくるようです。ガレキの撤去作業と「亘理の石版」の捜索も行いました。
記念碑引き上げ

2011年11月7日~9日

宮城県亘理にて、津波によって海へ流されてしまった、港の発展に貢献した方の記念石版を「復興のシンボルにしたい」という方達の依頼があり、私達もお手伝いさせて頂きました。

2011年11月11日~13日

東北は宮城県の奥松島にある宮戸島に行って来ました 津波で流された物の回収をお手伝いしてきました

東日本大震災

2011年11月26日~27日

東北は宮城県の奥松島にある宮戸島に行って来ました 津波で流された物の回収をお手伝いしてきました

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