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ココナッツ ブログ

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2026年04月02日(木)

西川名で鯉のぼりになってきました〜!

こんにちは〜!ココナッツ東京店のじんです^^

先日は、千葉県にある西川名ツアーに行ってきました!

西川名はボートで向かうダイナミックな地形と、しっかりとした流れが楽しめるポイント
潮通りが良くエサも豊富なため、海の中は魚影がとにかく濃い!

大型の回遊魚からモロコ(クエ)、ヒゲダイなども多く見られ、
夏の水温が上がる時期にはハンマーヘッドシャークが出ることもある魅力満載の海です。

この日は気温17℃、水温15℃と陸はポカポカで快適
透明度は8m前後とまずまずのコンディションの中、2ボートダイビングで楽しんできました!

■1本目:Cポイント(V字谷)
南側へ進むと現れる「V字谷」と呼ばれる地形へ。
大きな根が真ん中で割れており、その形がV字に見えることから名付けられています!

この水路に潮が通り抜けるため、流れは抜群…というより激流
流れに逆らって泳ぎ続け、まるで運動会のようなハードな1本に(笑)

ですがその分、魚影は圧巻!
ヒゲダイやコブダイ、モロコ、イサキの群れとまさに魚のオンパレード

流れに向かってヒゲダイが一列に並ぶ姿はどこか可愛らしく、
モロコは「これいくらするんだろう…」と思うほどのビッグサイズ!

ただしこの日はサルパも多め…!
西伊豆ほどではないものの、泳いでいると顔に当たるレベルで漂っていました
安全停止中はみんなで“鯉のぼり状態”になるほどの流れでした

■2本目:Cポイント(東側〜メバル谷)
2本目はAポイント予定でしたが、激流のため引き続きCポイントへ!

今回は東側へ進み、「メバル谷」へ行ってきました。
ここは水深13mから一気に20m近くまで落ち込むダイナミックな地形!

クロホシイシモチの幼魚が群れており、
イシガキフグやハリセンボン、オルトマンワラエビなど可愛い生き物たちも登場

こちらのエリアはさらにサルパが多く、
ある意味“季節感たっぷり”の海でしたね(笑)
2ダイブ後は、お楽しみのランチタイム
伝平さんの天丼でしっかりエネルギーチャージ!

さらに帰り道には、千葉名物・落花生を味わいに
木村ピーナッツへ立ち寄り

濃厚なピーナッツソフトクリームが、疲れた体にしみわたる美味しさでした
帰りは多少の渋滞はあったものの、大きな影響もなくスムーズに帰着

今回は流れの影響で行けなかったAポイント、
次回はリベンジで狙いに行きましょう

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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2026/04/02 15:54 | 東京店

2026年04月01日(水)

この魚、知ってる?【クマノミ編】

こんにちは、ココナッツ東京店です!
みなさん【クマノミ】についてどこまで知っていますか?


海の中で、ふと目に入るオレンジと白のしましま模様。
ダイビング中に「あ、この魚見たことある!」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
そう、この魚は「クマノミ」です?
実はこのクマノミ、日本の海でもいくつかの種類を見ることができるんです。

? イソギンチャクと暮らす魚
クマノミといえば、イソギンチャクと一緒にいる姿が特徴的。
毒を持つイソギンチャクの中でも平気で生活できるのは、
クマノミがその毒に適応しているからです。
この関係は「共生」と呼ばれ、
  • クマノミは外敵から身を守れる
  • イソギンチャクはエサのおこぼれをもらえる
お互いに助け合いながら生きています。

? 日本で見られるクマノミたち

日本の海でも、実はいくつかの種類のクマノミに出会えます。

代表的なのはこちら?
・カクレクマノミ
映画でも有名な、オレンジと白のしま模様。
「これぞクマノミ!」という定番の種類です。

・ハマクマノミ
少し大きめで、オレンジが濃いのが特徴。
よく見ると顔つきも少し違います。

・セジロクマノミ
背中に一本入った白いラインが特徴的。
落ち着いた雰囲気のある種類です。

・ハナビラクマノミ
体がほんのりピンクっぽくて優しい色合い。
イソギンチャクとの組み合わせもとても綺麗です。
? 同じ「クマノミ」でも、よく見ると全然違うんです。
ダイビング中に
「さっきのと違う種類かも?」と気づけると、
楽しさが一気に広がります。

? 実はちょっと気が強い?
見た目はかわいいクマノミですが、
縄張り意識が強く、意外と気が強い一面もあります。
近づくとこちらに向かってくることもあり、
自分たちのイソギンチャクを守ろうとしています。
このギャップも魅力のひとつです。

? 知ってから見ると、もっと楽しい
ただ見るだけでも十分楽しいですが、
少し知識があるとダイビングの面白さはぐっと広がります。
例えば…
  • 種類ごとの違いを見てみる
  • どのイソギンチャクに住んでいるか観察する
  • 行動の違いを比べてみる
? 「知る → 見つける」ができると、
海の中がどんどん面白くなっていきます。

? 写真に撮るのもおすすめ
クマノミは同じ場所にいることが多いので、
初心者の方でも比較的撮りやすい魚です。
イソギンチャクと一緒に撮ることで、
より“海らしい一枚”になります?
? 次に潜るときは…
次に海に入るときは、ぜひ
「どの種類のクマノミかな?」と意識してみてください。
今まで何気なく見ていた景色が、
少し違って見えるかもしれません。

2026/04/01 13:31 | 東京店

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