スノーケル使っていないの!

スノーケルの種類

 ダイバーの中には使っていない人もいらっしゃいますね!「スノーケル」

本当に必要ないのでしょうか?スノーケルは、顔を上げずに呼吸する為の道具です。スキンダイビングでは必須のアイテムですが、ダイビングではレギュレーターがあるという理由か、邪魔?なのかわかりませんインストラクターでも使わない人を見かけます。講習中は、基準で義務付けられているダイバー標準器材ですので、使っていないインストラクターは基準違反なんですけどね!

 

 なにもなければ良いのですが、本当に必要な時にある・ないの影響はかなりあります。万一、タンクの空気を使い切って水面でボートの到着を待つ時に波が高かったらどうします!

中にはスノーケルに水が入ってくるとか、うまく使えないから、使わなくなったという方の話も聞きますが、大体の場合その使い方取り付け位置に問題があることが大半です!

正しい位置は、実際にマウスピースをくわえて海の中を泳いでいる角度でスノーケルの先端が一番高くなるようにします。大体スノーケルは耳の少し前に固定するとちょうど良いです。

 

今一度、ダイバーマニュアルを見たり、ショップのインストラクターに聞いてみましょう。正しい、位置にすると全然違いますよ。

ただ、たまに間違って教えているインストラクターもいますのでご注意ください。


スノーケルのタイプ

楽なスノーケルクリアー

 

排水バルブの形状、位置や大きさを変えて、スノーケルの中には入ってきた水を楽に排出できる機構が付いているタイプがあります。

例えば、初めてスノーケリングをする方や泳ぎに自信がない方などにおススメしています。

こんな便利なものスキューバダイビングでも使ったらいいんじゃないとお考えでしょう。

でもねこういった機能の付いたスノーケルは少し大きくなり水の抵抗も増えたりします。

 

 ダイビングライセンス取得コースでは、スノーケルに入った水の出し方や水が入ってきた場合の対処の仕方をちゃんと身に付けますので

ココナッツでダイビングを始める方には、シンプルなものをお勧めすることが多いです。


意外と知らないスノーケルの特徴

スイベル機構

ココナッツでオススメしているスノーケルは、この部分にジョイントがあり角度を変えることができるのです。ご存知でしたか!

 

買ったまま使っても、差し支えない方もいらっしゃいますが、正しい位置とこの角度を再調整して快適なスノーケリングをお試しください。ちょっと試してみる価値ありますよ!

スノーケル一つでもこんな、特徴があるんですよ!ダイビング器材の事は、ちゃんとした専門店(ココナッツ)が一番ですよ。


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