ダイビングコンピューターを持つことは安全ダイビングの第一歩

ダイビングコンピューター

昨今、ダイビングコンピューターは今やなくてはならない物になってきたのは言うまでもありませんね!

水中での浮上速度警告や安全停止の指示、水中にいられる時間をリアルタイムで教えてくれるなど便利機能満載です。ログ付けだって本当に自分のデーターだし、それにほとんどのダイビングコンピューター(以下ダイコン)はヒストリー機能があって、本数はもとより総潜水時間、最大深度、最低水温などの自己新記録も記憶してくれます。なるべく早く自分のダイコンを持ちたいですね!

また、2019年モデルからスマフォとBluetoothがリンク!アプリを使ってログブックも簡単に付けられるようになり楽しい機能がいっぱいです!


今年、注目のダイビングコンピューター(あくまで古川の意見です)

ガーミンダイビングコンピューター

Garmin Descent Mk1

2018年に初めに発表された、コチラも話題のダイコン

ダイビングにもスマートウォッチの流れが押し寄せてきました!その先駆者が「Garmin」ハンディGPSやサイクルコンピューターでご存知の方も多いメーカーです。

ほぼ、スマートウォッチに求められる機能を有し、さらにマルチスポーツ機能にGPS、そしてダイコンとしての機能を追加したおおよそ考えられる機能をすべて搭載した欲張りモデル!

 

ダイバーの要望をこれ一台ですべて叶えてくれる、スマートウォッチの登場です。

あえて言うなら少し、本体ケースが大きいのでダイビング以外でのシュチュエーションでは不向きかもしれませんね。女性の腕には少し大きいかも!

上級モデルはベゼルにチタンを使用、ケース本体は繊維強化ポリマーでからできています。


日本アクアラングカルム

 

日本アクアラング Calm plus

そして2019年の大注目!おそらく売れすぎランキング1位はこれではないでしょうか!(あくまでも古川個人の感想です。ここはそういうページですお許しください)

世界に先駆けた、日本のソーラー駆動のダイビングコンピューターの第3世代!Bluetoothでスマフォとリンク、無料の専用アプリでログ付けも楽しく簡単です。これから数年は、モデルチェンジが必要ないであろう製品でしょう。3年間のメンテナンスフリーという安心感!

そしてなんといっても、メイドイン ジャパン!時間の精度やセンサーの精度はやっぱりジャパン!

ダイコンとして必要な機能の他に、潮汐表、日の出日の入り時間、月齢などダイビングの計画に必要な物が、75グラムの超軽量ボディに詰まっています。お値段も前モデルからわずかにアップの定価86,000円! オススメのダイコンの一つです。写真は限定モデルですのでご興味ある方はお早めに!


チタンボディ

Bism Dive Demo Solis

リストタイプのダイコンの先駆者「Bism Dive Demo」上記のCalmと同様にBluetoothでスマフォとリンク。ソーラー駆動で唯一、フルチタンボディのダイコンです。

飽きのこないシンプルなデザインにチタンボディを採用!金属ボディは小型に貢献しています。!普段使いができるダイコンではないでしょうか!

長く、使いたい方にはオススメです。前モデルからフルチタンボディを採用し愛用者のほとんどみな、10年以上も使っていました。特にインストラクターから支持されたダイコンではないでしょうか!現時点でダイコンとしては、品質、性能・耐久性すべてにおいて最強の一台です。買って後悔しないダイビングコンピューターならコレで決まり!


安全なダイビングの為に

最後まご覧いただきありがとうございます。

私からの提案ですが、みなさん残圧の管理ってどうしてますか?どんなタイミングで確認していますか?

ベテランダイバーに聞いてもなんとなくとか、深いところに行った時とか潜降してすぐとか、結構曖昧です。

これを時間で管理したら如何でしょうか!5分毎でも良いし10分毎でもOK、例えば200Barでダイビングをスタートしたとします。10分で残圧を30使ったとします。

何もなければ20分経つと大体60使いますよね!という事は、当たり前ですが40分のダイビングをする場合ダイビング終了後の残圧は80ですね!

途中で、ダイビングの終了後の残圧がイメージできれば動きをセーブしたり、早い段階でガイドに知らせたりすることも出来ますね。残圧をちゃんと管理することが出来るダイバーになれます。時間がわからないとちゃんとしたエアーマネジメントは出来ないのです。簡単なことですが安全ダイビングの第一歩としてお試しください。

それには時間測定装置のダイコンは必需品ですからね!性能の良いダイコンでもアフターフォローは大切です。ある器材卸売の有名な会社(一般的には器材メーカーと思われている会社です)は取扱説明書を無くしたお客様に対して、紙の取説が5000円と言われました。こんな、ダイビング器材メーカーも存在します。ご購入はココナッツのようなダイビング専門店での対面販売をオススメいたします。